天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

本・雑誌

メディアマーカー再開の効用

先週、メディアマーカーを再稼動させたというエントリを書きました。 メディアマーカーを整理しました - 天職の舞台裏 まだ1週間ですが、心持ちに変化が起きていますので書いておこうと思います。 いま読んでいる本が明確になった 本を一気に読める幸せなと…

澤上篤人さん×出口治明さんのトークショーに行ってきました

書評サイトHONZを愛読しています。しばらくまえの記事で、出口治明さんの新刊の紹介がありました。 『「働き方」の教科書 「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本』-編集者の自腹ワンコイン広告 - HONZ 出口さんの書評で取り上げられる本は、知的好奇…

倉下忠憲|「本」を読むことについて

倉下さんが毎月1冊電子書籍を発行されている「月刊くらした」計画の2014年12月の配本。 「本」を読むことについて think about reading (a book) - 倉下忠憲 今回は、3章からなる通常版とそれに4章を加えた増補版が出ています。倉下さんの「長い文章」が好き…

紙の本を買う、電子書籍を買う、図書館で借りる

しばらく前に、ジュンク堂をぶらついていたら、平積みになって置いてあったこちらの本。その場でぱらぱら見ていたら面白かったのでそのまま買おうとして踏みとどまったのでした。 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)作者: コリンジ…

「伝わるデザインの基本」

ここ1~2年、読書のかなりの部分が電子書籍に移行していることと、意図的に積ん読本を減らしていることで、書店をぶらつく頻度が以前より減っています。 リアル書店を歩いていると、ついその場の読みたい気持ちに突き動かされて衝動買いしてしまい、でもそ…

インプットにかける時間

少し前のエントリに調子が今ひとつ、ということを書きましたが、今も続いていて、そのせいか、外部からの情報の流入が辛く感じることが普段より多いようなので、意識的に流入量を減らして自分が情報の波に晒される状況を少なくしています。 冬の憂鬱 - 天職…

パテントボックス税制と税源浸食(BEPS)の関係

某所のミッションでパテントボックス税制を研究しているのですが、9月に出たOECDの提言に登場しているらしい、という話で、そちらを参照しに行きました。すると、これは税源浸食(Base Erosion and Profit Shifting : BEPS)についてのOECD報告書に基づくアク…

iPhoneで電子書籍を読む

美容院でカラーリングの薬剤が定着するのを待っている間、iPhoneで電子書籍を読んでいた。 電子書籍アプリとしては、Kindle、BookLive、BookWalkerの3つを使っていて、品揃えが違ったり、セールがあったりするので、なかなか統一できない。シリーズが分散し…

どこまでで良しとするのか

しばらく前に書店で見かけた「たいていのことは20時間で習得できる」という本が面白そうだったので、Kindleで購入し、出張の際に大体読んだ。 たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術作者: ジョシュカウフマン出版社/メーカー…

景表法の道標|BLJ 2015年1月号

掲題の記事、先日のセミナーで講師の池田弁護士が予告されており、楽しみに待っていました。 セミナーでも、誌面でも言われていますが、景表法は、課徴金制度などの制度面の議論はなされるものの、どのような表示がどのような場合に違法になるか、といった肝…

法務系の本を読む割合が増加

土地勘を養うために質問攻めにする昨今ではありますが、当然ながら聞くだけで全部がまかなえるわけではなくて、ベースの知識を整理蓄積する必要があります。おかげで、これまで読み飛ばしてきた雑誌記事についてもちゃんと読む必要が出てきてインプット時間…

景品表示法のセミナーに行ってきました

本日は、SMBCコンサルティング主催のセミナー、『『景品表示法』の近時のトレンドと実務上の対応策 ~法改正の最新動向を踏まえた規制ポイントとコンプライアンス対策~』に行ってきました。講師は、森・濱田松本法律事務所の池田 毅弁護士。 隣の景表法 知…