天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

1月のまとめ (2020-W53, 2021-W01〜W04)

極寒だったり春ですかの暖かさになったりと激しい1月でした。おかげでスキー場の降雪・積雪は順調過ぎるくらいで、昨年までとは打って変わって練習用の雪には事欠かない様子でした。道路状況に影響が出るのはちょっと勘弁して欲しい感じではありましたが。

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月半ばから緊急事態宣言が発令となり、出社シフトもそれ用に見直しまして、私自身は都合2回のオフィス出社でした。2月は1回きりになりそうな。

そして、今年の漢字は「躍」であると宣言したのですが、そして、それを日記シートにも書いて毎週使ってるのですが、あんまりワクワクして日々を過ごしている、というほどではなかった1ヶ月でした。迷ったときの指針として考えればいいのかなぁ。忘れないようにしようっと。

今月の良かったこと

  1. リストを活用することでTwitter復活
  2. タスク管理システムのケアを
  3. 株主総会準備の始動

1. Twitter復活

1月早々に新リストでTwitter復活しました。

backstage.senri4000.com

いい調子で情報取得できる状態が継続してまして、大体は、朝・昼休み・定時後・入浴中にチェックしています。数時間分なら難なく読み終えられるくらいの量ですね。

こうしてみると、自身でツイートをするのが多い方とリツイートをするのが多い方に割とパッキリ分かれるんだな、という感想です。なので、リストに入れる人を絞ってもリツイートでカバーされる範囲がそれなりの広がりを持つことが分かり、これがタイムラインだと何度も同じツイートが多方面からリツイートされて流入して来るので閉口しいた面もあったなぁ、と。

そして、狙い通り、ツイートでチェックしたくなるニュースや情報ソースもそれなりの数に上っていまして、その場で読むこともあるし、ブックマークしたりいいねをつけたりして翌日読むこともあります。書籍の紹介ツイートも多くて、ここから買いたいものリストに入れたり、リアル書店に見に行ったりもしていますのでいい感じです。

自分がツイートする方は、と言えば、ブログの更新告知とスタバでモーニングの写真ツイート再開したくらいで、考えたことを書くというフェーズには至っておりません(至るのかどうかもよく分かりませんが)。

昨年はあまりの負のオーラに負けてシャットダウンしていたところを徐々に戻している感じで、ツイートを見たのがきっかけでメルマガ講読を再開したり、ポッドキャストもすっかりおやすみしていたのを再開したりしています。

また、関連なのかどうなのか、Substackでニューズレター(メルマガ)や音声配信を始められる方が増えているので、そちらも購読したりしています。音声だと聞き流しになりやすいのですが、それについてのテキストも提供されていると頭に残りやすいし参照・引用もしやすくていいとこ取りっぽくてありがたい。

2. タスク管理システムのケア

たすくまのチューン

たすくまで日々リピートタスクを粛々とこなして1日を送っていると思っていたわけですが、これもちゃんとメンテナンスしないと風景になるというか、毎日やらないタスクがあったり、違うセクションから引っ張り出して実行していたり、毎日タスクの終了見込み時間が3時や4時だったり(当然そのまま実行しませんので大量に残存します)。

たすくまは、iPhoneオンリーなので、メンテナンスがPC上でできませんから、割とちまちました作業になります。それが面倒なのでつい後回しにしてきたんですよね。重い腰を上げて取り組みました。セクションを見直したりプロジェクトを見直したりしたこともあったんですがはるか昔のような。

今回は主にリピートタスクを整理したり、在宅になって朝のセクションの過ごし方が変わってきているのにそのままになっていたのでその調整をして最適化しました。おかげさまで、毎回セクションからはみ出すのではなく、5〜7時と7〜9時のセクションにちゃんと入って順番に実行して始業を迎えることができるようになってきました。気分いい(放置しすぎ〜)。

親タスクの管理

これまで、日々のタスクが大きなタスクの一部である場合、その大きなタスク側の進捗管理をあまりきっちりやってきていませんでした。なので途中で行方不明になったり(プライベートでは特に起こりがち)、総じて遅れ気味になったりしがちでした。着手が億劫で先送りにしてしまった場合も全体の締め切り管理とかしていないので(締め切りがあるものは対応していますが、ないものあるいは緩いものが大半だったりする)、結局やらずに終わるとかしょっちゅうでして。

一応は、それを避けるために、現在持っている大きな塊は時々ノートに書き出していたのですが、どうも最近在宅のせいかそれが落ちがちで、部下に請求されることが増えている傾向にあるな、という認識があり、そしてアナログノートって、あまりこれに向かない(何度も書くのが面倒だし、書き加えたり順序を入れ替えたりしているうちに見にくくなる)。

ということで、Obsidianです。まあ、上記のようなことをぼんやり考えていたときにちょうど巡り合ったので、それに使い出した、という感じでもあります。デイリーノート機能がありますので、とりあえずは、それに、簡単なテンプレートを入れて、毎日、そこに本日のタスク・今週中のタスク・今月中のタスク・それ以降のタスクくらいで書いています(これ自体はアナログノートと変わりません)。

こうしたことで、とりあえずは、頭の中から追い出してスッキリしたということと、忘れにくくなったということと、ぼんやり考えていた時より全然進捗はよろしくないということが自覚できるようになった、という効果があります(ちょっと残念な)。

3. 株主総会準備の始動

年頭に書いたように、年の前半は、6月にある定時株主総会の準備に当たります。毎年、もっと早くにこれもあれも着手しておけばよかった、とか思うのですが、大勢の人が関与する関係で、自分の都合だけで決まらないのと、先のことなので自分としてもなんとなく先延ばししてしまうことがあり、やろう!と思っている時期よりも大抵後ろに倒れた実行タイミングになりがちです。

そんな中ですが、法務部門内での担当者キックオフミーティングをしまして、本格的に準備をスタートさせました。担当者を2年交代で2人ずつ、一人は経験者になるようにずらして回していて、今年で一当たり全員が経験する形になります。来年以降どう回すかは別の課題となりますが。

そして、去年から担当をさせている部下に、今年はいろいろ仕切ってやってください!と当初から宣言して進めてもらっています。全体に目配りしないといけない仕事だということが早々にわかりました、というコメントもあり、前向きに取り組んでもらえそうなので、昨年まで私自身だけがやってきたあれやこれやについてもやってもらおうとしております。ほぼほぼ全面的に移譲できると良いんですけどね。何しろ多岐に渡るのでどこまで実現できるかは未知数です。

4. その他

年始に初滑り満喫したのですが、その後のスキーは予定もなく止まってしまっております。気持ちの良い積雪なんだけど、息子2号はガチ練習モードなので付き合ってくれそうにないし、今シーズンはそのせいで家族スキーは予定していないし(コロナのせいで見通せなかったこともあるけど)。日帰りスキーってなかなか熱意がいるんですよね。

こんなに寒いのに、1月初めから時々花粉症の症状が出ていて(引っ込んだりもするので良くわからないのですが)、時々服薬しております。天気予報を見るとそろそろ花粉の量が表示されるようにはなっていて、そして今年は飛散量が多いという予想もあったりして、どうせマスクなんだけどやっぱり憂鬱だなぁとか思っております。

今月読んだ本

読了本 7冊

ポッドキャストを聞いたり、YouTubeを見たり。そして簿記の勉強に戻ったりしながらで、なかなか読書時間が増やせませんでした。

2040年の未来予測

2040年の未来予測

  • 作者:成毛 眞
  • 発売日: 2021/01/01
  • メディア: Kindle版

ライフハックの道具箱 2020年版

ライフハックの道具箱 2020年版

  • 作者:倉下忠憲
  • 発売日: 2020/12/30
  • メディア: Kindle版

なんとも楽しい本でした。考えてみると、このような英国の時代背景を使って書かれている小説は、ライトノベルやファンタジーも含めて非常に多いですよね。資料が豊富で書きやすいのでしょうか。

読みかけ

Capital and Ideology

Capital and Ideology

8章(インドについて)の途中まで到達しました。もっぱら朝のウォーキングの友にしています。

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

  • 作者:山口 尚
  • 発売日: 2020/10/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

寝る前にボチボチ読む、というペースで、第7章(自由のさまざまな語られ方)の途中。自由と責任の話に脳の作用がそう絡むの?とびっくりしながら読んでます。

美学の事典

美学の事典

  • 発売日: 2020/12/25
  • メディア: 単行本

読みかけに入れるのは違うような気もするのですが、かといって読了はもちろんしていないし、存在を忘れたくもないし。目次をざっと見て、興味を惹かれた部分を拾い読みしました。

こちらはしっかり読んで理解したいという思いが強くてかえって手が伸びていません。。第2章(音楽の仕組みとおきて)に入ったところです。

人文的、あまりに人文的

人文的、あまりに人文的

読みたい本をチェックしつつ、赤線を引きつつじっくりと。第6講まで読みました。

WORK DESIGN(ワークデザイン)

WORK DESIGN(ワークデザイン)

勢いでポチって勢いで読み始めてしまったのですが、これも大著でした。。第1部はなんとか読み終えました。いろいろヒントになりそうなので、早めに読了したい!

今月の週まとめエントリ

2020W53 

W01 1/4~1/10

backstage.senri4000.com

W02 1/11~1/17

backstage.senri4000.com

W03 1/18~1/24

backstage.senri4000.com

W04 1/25~1/31

backstage.senri4000.com