天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

本格的に冬

水曜日の夜、仕事を終えてからバスで拠点2に移動しました。大晦日に逆向き移動して以来です。

年始2日・3日に降雪したと聞いていたので、どの程度道に残っているのかしら?とドキドキしていましたが、寒波というほどのものではなく、降雪期間も長くなかったせいか、日陰に残った雪が凍りついている、といった状況でした。慣れないとこれはこれで滑って怖いんですが。

が、その日の夜にも降り増したのと、翌日は降ったり止んだりが続いたせいで、雪景色が復活しました。ドカ雪ではないので生活に支障が出るほどではありません。

それよりも、気温が下がって冷え込みが厳しいです。毎度しばらく離れていた後の冬季は、家の中が暖まって来るまでに時間がかかるのですが、夜の到着だとそれが激しい(なかなか暖まらない)。

灯油ファンヒーターでブーストして、夫の部屋からもオイルヒーターを廊下に出して追加して(今回夫は不在なので、よく考えたら夫の部屋のファンヒーターも動員すれば良かったかも)、でも寝るまでの時間では家中が暖まり切らなかったので、エアコンとオイルヒーターは一晩中つけたままで就寝しました。通常は、ここまでしなくても、エアコン暖房のみで一晩過ごして大丈夫なんですが、初日の冷え込みは格別ですね。。

雪の中、久しぶりに朝コメダ珈琲店に出かけたところ、隣の席に座った地元の年配ご夫婦が、

やっと冬になったな〜。これから節分までの間が一番寒いんよね。

と言われていて、確かに、これまで比較的暖かだったもんね、と思いました。

日中も0度からなかなか上がってこなくて寒いのですが、しっかり暖かくしておけば出かけても大丈夫な程度でもあります。

ということで、今回も一番近い徒歩3分の温泉へ、日帰り入浴に行ってきました。何度も来ているので、前回気がついた回数券(半年間有効、8枚綴り)を購入してみました。

backstage.senri4000.com

露天風呂はお庭が雪を被っていて雪見風呂になっており、私はどうやらこの寒い中、雪を眺めつつ入る露天風呂が一番好きみたい、と思いました。お風呂では写真が撮れないのが残念です。

加えて、メガネを外しているせいと、暗い中灯りも抑えてあるので、あまりはっきりと見えないのも多少残念かも。

降り頻る雪の中でも、屋根がしっかり設えてあるので入浴に差し支えはありませんでした。

もっと開けた作りのところだと、雪見はさらに楽しめるのですが、お風呂の移動の際は雪の上を歩くことになるのでなかなかの冷たさだったりしますし、一長一短かな。雪が積もる季節は木の上も凍りつくし、タオルを敷いてあっても凍るし、お湯を出し続けるのも限界があるようで、環境整備は大変そうです。