天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

久しぶりに拠点2

年末年始をゆっくり拠点1で過ごしたので、12/27の移動以来10日ぶりの拠点2です。

夫の予定の関係で、午後からの車移動、車中でWEB会議を聞いていたらウトウトしておりました。ら、いつの間にか雪景色でびっくり。

拠点2の街に入るまでの高速道路は、山を越えて進み、その辺りはスキー場銀座になっているような降雪が多い地域です。毎度サービスエリアの雪の多さにびっくりしますが、いったん越えて拠点2の街に入ってくると盆地ですから寒いけど大した積雪はありません。

今回も、街に入ってきたら路面の積雪はなく、北向きの屋根に雪が残っているという程度でした。

とはいえ、10日も空けていると、家の中が冷え切っており、エアコン・オイルヒーター・灯油ファンヒーター2台をガンガンかけ、加湿器も2台稼働させて家中を暖めるのにかなり時間がかかります。体感で、冬の家が暖房なしから快適温度まで暖まるには一昼夜かかる感じですね。

浴室も寒いので暖房かけたいところですが(設備はある)、これまでつけるとブレーカーに止められます(苦笑)。トイレのセラミックファンヒーターも稼働させますが、これもパワーアップするとブレーカー落ちるのでおとなしめに。

ヒートショックが一番怖いので、家中の扉を開け放って暖房するため時間がかかります。それでも一旦快適温度に落ち着けば、始終寒いわけではなく過ごせますので常時震えているわけではありません(笑)。冬季になると夜間もエアコン暖房やオイルヒーター(夫の部屋)はつけっぱなし、起きている間はファンヒーターを稼働させている状態です。

雪の状態も、降っては溶けるを繰り返して冬が過ぎていく感じで、時々やってくる寒波(シーズンに2〜3回)のために解けずに残る雪が徐々に増えていき、歩道が狭くなって叶わないな〜という感じになります。

そんな感じなので、公園は雪に埋もれるため、森林浴するわけにはいきませんが、平地の散歩は変わらずできます。雪の後に晴れた中、シンと静まり返っている(雪に音が吸収される)街を歩くのはとても気持ちがいいと思います。

どうしても、冬の間は拠点2の滞在が少なめになりますし、気を使うところも多いのですが、それでも、厳しい季節の間も愛しい気持ちが強いです。

あ、一点残念なのは、雪と寒さで観光地区側に行きづらくなる(足元が悪いので自転車は無理ですし、夜は寒くて出たくない。。)ため、夜の外食機会が減ることですね。おうちご飯が増えます。観光客も減りますし、お店もお休みが増える気がします。