1月のまとめの中で、
昨年末ごろから深い睡眠に効くと言われて就寝前にヤクルト1000を飲むようにしているのですが、確かに増えてるような?という日もあれば、いやそれ単純に全体の睡眠時間が増えてるからだよね?という結果もあってよくわからない。。
などと書いています。その後も相変わらずな不安定な感じでどうしたもんかな、と。
で、最近ずっと伴走者になっているGeminiにふと思い出して相談してみました。
ヤクルト1000、一時期は店頭から消えるほどのブームでしたね。「深く眠れた」という声が多い一方で、健康意識が高い方が共通して抱くのが、その「糖質問題」です。 結論から申し上げますと、今のライフスタイル(18時の窓閉鎖)を大切にされている場合、ヤクルト1000は「コスト(糖質と窓の開放)に対するリターンが不安定」かもしれません。
ヤクルト1000(100ml)には、角砂糖約3.5〜4個分(約14g)の糖質が含まれています。 18時以降に飲む場合、完全に「窓」が開いてしまいます。寝る前の糖質摂取はインスリンを分泌させ、本来睡眠中に行われるべき脂肪燃焼や細胞の修復(オートファジー)を阻害する可能性があります。
また、糖質による一時的な血糖値の上昇とその後の急降下が、逆に夜中の覚醒や「眠りの浅さ」を招くこともあります。効果が不安定なのは、このあたりのリズムが影響しているのかもしれません。
と言われまして、そうだよな〜、甘いもんねあれ。と、すっぱりやめることにしました。
でも、深い眠りは増やしたい、ということと、寝つきが悪い(色々な考えが浮かんで止まらない)ことも時々あるので悩ましいと言ったところ、「コグニティブ・シャッフル」睡眠法を勧められました。
思考が止まらない時に有効な、論理的なつながりのないイメージを脳に強制的に送る方法です。 適当な単語(例:「あいうえお」)から連想される、脈絡のない映像を思い浮かべます。そうすると、脳が「今は論理的に考える必要がない時間だ」と判断し、眠りのスイッチが入りやすくなります。
• 「あ」→アヒルが歩いている
• 「い」→イチゴを洗っている
• 「う」→宇宙を眺めている
初耳だったのですが、脈絡のないイメージを次々に処理させることで、脳に「今は論理的な思考(悩み事)は不要だ」と錯覚させる、また、人が眠りに落ちる直前は、思考がバラバラで断片的なイメージが浮かぶのだけれど、その状態を意図的に作り出すことで、脳を「睡眠モード」へ強制的に引き込むのだとか。
ヘェ〜と思って、やってみました。イメージとしては、かるたみたいだな、と。お風呂でリラックスするときに試してみて、本番の就寝時にも試してみました。割といい感じのようで、映像を浮かべている間にスルッと寝ついてしまったようです。おお、今までで一番効果があるぞこれ。

深い睡眠の方は相変わらず1時間〜2時間の間でこれと言って長い時と短い時の差になる要因が特定できずにいますが、概ね睡眠時間の全体が長ければ比例して長くはなるので、寝つきがいいのに越したことはない、という感じですから、しばらくこれで。