天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

日記の項目を変更など

先週からClaude Codeに日記を書いてもらうようになりました。

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レビューシステムの土台になっている、タスクシュートからNotion日記の部分です。ひとまずは、自分でやっているフローをAIエージェントにそのまま移行して、できるようになったら最適化するのがいいだろうと思って開始。

上記の記事の通り、いくつか試行錯誤はあったものの、自分が手動で実行してきた日記を書くワークフローをAIに再現させることはできたと思います。

違和感の正体

しかし、1週間ほど継続してみて、それっぽいんだけど、なんか違う気がする、これがやりたかったことなんだっけ?という気がしてきました。

違和感が生じたので、「そもそも私ってなぜ日記を書いてそれをブログの週のまとめなどのレビュー記事にしているのか」とか考え始めまして。Geminiにぶつけてみました。

そもそも、何を大切にして日々を生きているのか、というところに戻るのかな、という気もしています。それを忘れないようにしたい、それに沿っているのかを確かめるために、フィードバックをかけるために、特定の項目について日記をつけ、1週間の推移を確かめつつ、また異なる項目・切り口で週のまとめを書くことで、さらに自分が思うような人生を生きているのか、これで心地よいとおもっているのか、思い出して確実にするし、修正もかけていく。こうした見直しもして更新もしていく、その材料になっている。

概ね、タスクシュートを振り返ったときに書いたこの記事に集約されているように思い、これも共有してディスカッションをしました。

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「忘れないようにする一方でチューニングする」ための行為なのでしょう、と言われて確かにね、と思う。

元々、日記の項目は、私が自分で入力し、入力する際に、あ~これはできなかった、明日はやりたいな、とか、最近ずっとこうなっているけど見直した方がいいかな、などと感じる(フィードバックがかかる)ように項目を設定しています。

例えば、私の場合、心身の状態や行動って天候に左右されることが多いので、天気の情報をいれつつ、睡眠に関するデータを入れ、ムーブリングの状況や歩数を並べます。明示的にこれがこの原因だよね、とまでそこで分析しないにしても、あ〜こんな天気だったからこんな調子だったんだな、と見えるようにする。

ムーブリングのゴールを達成していれば、概ね心身の調子は良くて「ご機嫌」に生産性高く過ごすことができるのですが、そのためにはそれなりに意識的に運動量を確保する必要があり、その目安としてウォーキングや体幹エクササイズなどができたかどうかをチェックボックスで見ています。

日記をTCC2のMCPから繋いでClaude Codeに書いてもらうようにしたところ、作業負荷は激減したのだけれど、チェックボックスはタスクシュートのログから判断されて入っている。それは自分で入れないとフィードバックはかからないんだな、と実感。自分にかかるフィードバック、そこからのチューニングが弱くなっている印象が。。かといって従前に戻りたくはないので、同じような効果が得られるような形を模索したい。

ログとコメントを分析してもらう方向へ

TCC2のログやコメントを直接取ってこれるのだから、それをわざわざ自分でやるようにチェックボックスに圧縮しなくたって、それを読んで分析して貰えばいいんじゃないか、となりまして、チェックボックス方式は中止して、セルフケアの柱としている睡眠・運動・食についての分析を入れるように変更してもらいました。その前提として、上記の「Afterタスクシュート」はClaude Codeにも読んでもらっています。

コメントに写真が添付できるんですが、それを直接みてもらえるなら食事の写真を添付しようかと思ったんですが、テキストのコメントしかゲットできないと言われて諦め、テキストコメントで食事内容を書くようにしています。運動量について、運動系のタスクにどの程度描くのがいいのか試行錯誤中。

2日ほど修正ワークフローを試したところ、食事のコメントがありませんとか言われて、全部丁寧に書いてるのに?と言ったところ、どうやら重要そうと判断したタスクだけコメントを取るようにしていたことが判明し(時間が長いとかルーティンじゃないとか独自判断を入れてたらしい。。)、なんだ全部のコメント見てたわけじゃないのね、と(知らんかった)。私はコメントの鬼でして、ほぼ全てのタスクにコメント入れてますが、選択的にしか読まれていなかったとは。。(ちなみに日記をAIに書いてもらったとしても自分でもコメントは読み返していますんで無駄にはなってないです)

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私の現在のタスク数は60前後です。以前に比べたら少ないけど最近意識的にタスク化して記録するようにしているので増えている傾向にあります。で、コメントを取得する場合、タスクのIDを全部渡して個別に取得するという流れになるそうで、40くらいなら毎日やってもなんとか行けるかも、だけど60超えとなるとトークンの消費が大きいかもしれない、と。

となると、特にセルフケア分析の対象として欲しい食事・運動、その他の心身の状況についてはタグをつけて必ずコメントを取得するように識別した方がいいかもしれないね、ということになって、今それも試行してみています。セルフケア分析の項目もLookbackと別に起こしてもらうようになったら、1日の凝縮具合というか言語化の度合いが少し高まっていい感じかな、と思います。まあ要はそれって自分で書いたコメントを適当にまとめてもらってるということなんですけどね。

これがこの先うまく週のまとめに乗っかるか問題、というのがまた別途あるので(先週のまとめは今ひとつうまくいかず、かなり自分で修正しました。これを比べてもらって次を工夫しようという試みの最中でもあります)、どの程度日記を充実させるのか、どういう分析をしておくのか、というのは継続して考えます。