演奏会(ヴェルディのレクイエム!)から帰った後、Discordのタスクシュートセンター内の「夜の雑談部屋」に参加するかどうか、かなり迷いました。ずいぶんご無沙汰してしまっていたから。。。それでも、参加者リストにいつものメンバーの名前が見えて、思い切って入ってみたら、「久しぶりですね」と迎えてもらえました。声を聞いたら、毎晩のように会話していた頃の感じが蘇ってきて、ほっこりしました。
Discordのタスクシュートコミュニティ
昨年は、わたし的タスクシュート学び直し・更新の年で、フルコンプリートの勢いでなんでもやってみるノリでやっておりました。
その中で、Discord上にあるタスクシュートセンターにも毎日数回読みに行き、リアクションを押し、時には書き込みをし、などしておりました。
夜の作業部屋
そんなDiscord上の活動の一つに、「夜の作業部屋」がありました。Discord内の音声チャンネルで、平日の21時〜22時で開催し、前半30分はもくもく作業部屋として、後半30分はマイクオンで雑談タイムとして運用、曜日交代制で認定トレーナーの有志がホストを務めてきました。2025年8月から始めて2026年3月に終了。
私はこの夜の作業部屋で火曜日のホストを担当しており、毎週毎週チャットに書きつつ、マイクオンで雑談できる人がいれば雑談タイムをしつつ、時には自分が宴会中でテキストだけ書いていたり、誰もマイクオンにできない時は一人語りに挑戦してみたり、朗読会をやってみたり、いろいろやってみておりました。
数ヶ月続いて、同じような作業部屋を週末などに立ててくれる参加者さんが出てくるようになったり、いいペースができたよね、くらいでホスト毎週の負担もあって一旦終了することに。
そこからスピンアウトする形でラジオ的な木曜日が残ったり、金曜日のゆるい雑談ペースが好評だった金曜日の「夜の雑談部屋」が21時半開始で残ったりしました。
半年以上継続したことで、タスクシュートコミュニティ内での活動の活性化にもある程度寄与した感がありましたし、何よりホストをしていた認定トレーナーは自分のホスト日じゃなくても積極的に参加するようにしていたこともあって、ホスト同士の交流が深まり、人柄も分かって信頼感増したと思います。
金曜夜の雑談部屋
上記の経緯で残った金曜夜の雑談部屋です。ゆるく残しているので、ホストは一応そのままですが、都合が悪ければ他の人が入って開けるし、開けないこともある、くらいのゆるさです。22時には就寝したい私としては、ここで話し込んでいると食い込むので悩ましく、カレンダー登録しているものの参加率はかなり低めです。
Discordの音声チャンネルは、参加していなくても誰が参加しているかは見られますし、チャンネル内のテキストチャットも見られます。なので、参加しているメンバーや話題を見てから参加を決めることもできなくはない(ボイスチャットのみでテキストがないと不明ですけど)。見てみて悩んだ挙句やっぱり入らない、とした日も何回もあった気がします。
コミュニティとの心理的距離
タスクシュートのコミュニティは、基本はオンライン、Discordでの非同期が中心で、時々イベントを立てる形でオンラインの会議や雑談会・飲み会が開催、オフラインの集まりも有志のイベントの形で開催されます。地元ではランチ会や夜会も定期開催になってきて喜ばしい状況、他の地区でもオフ会やりたい!で盛り上がってきている模様です。
ここで私のCQ2は毎年恒例、春の繁忙期、「それどころじゃない」感が自分の中で蔓延し、多方面に棚上げしたり省略したりが発生しました。Discord開かない(開くとあちこち読みにいってしまい、つい時間が伸びるから)、開かないとイベントが分からない、分からないから参加しない、すると状況についていけなくなる、すると参加のハードルが上がってさらにDiscord開かなくなる、の循環が起こります。
なんとか6月中のランチ会はカレンダーに登録しておいたので行ったものの(オフ会は偉大だ)、やっぱり今何が起きているのか、今後どうなっていくのかは分からんな〜で過ごしてきたその後の半月でした。
そして冒頭、Discord開いたけど「夜の雑談部屋」にいるメンバーを見てたっぷり3分悩む、となりましたよ。。
案ずるより
何を一人でハードルを上げてたのか。。
入ってみれば、「お久しぶりですね」「お元気でしたか」「どうしてるかな?最近見ないよね、って言ってたんですよ」と口々に温かい声かけが。
繁忙期で忙しくて、開かないとハードル高くなっちゃって、と正直に吐露。
「ストレスで蕁麻疹も出ちゃって辛くて」から、ストレス強くなるとどうなるかという話へ。ある方は耳が聞こえなくなる(これはよく聞きますよね。ストレス性難聴)、別の方は決まった位置の歯茎が腫れる、と(想像するだけでつらそうだ)。
認定トレーナーの参加者が多かったので、協会内の進行中イベントの進捗状況も共有してもらえて、アップデートできました(そういえば、作業部屋の頃もこうした声での状況アップデートはよくあった)。今後の参加や活動はどうするか未定のところがありますが、ちょっと気が楽に。一人で考えていると妙に重くなることってありますよね。。
認定トレーナーになって1年経過し、そのお知らせメール(更新の際に理事との1on1を受けられるのでその申し込みをしてくださいね)が6月に来ていたのですが上記の「それどころじゃない」に押し流されて現在に至っております。これも動かさなくっちゃね。と併せて思った金曜の夜でした。
