天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

熱中症のリスクと冷房

何度か書いてますが、自室には冷房設備がありません。元々仏間だったのかな?という作りの和室でして、エアコンを取り付けるための口がそもそもなかったりしますし、家族各人の個室に全部エアコンつけて稼働してたらあっさり契約電力を超えてしまう問題もあります。3台稼働するとまずいようで、以前リビング・子供部屋・夫の書斎の3カ所でエアコン入れていたらブレーカーが上がったことがあります。

現在は、リビングのエアコンが故障中で稼働しておらず、まあここは短時間しか滞在しないので放置されており、息子たちの部屋2部屋は常時稼働されている(家にいる時は)状態です。息子2号の部屋はこれも部屋の作りの関係でウインドクーラーなので、狭い部屋だからそれなりに冷えてるけど電力はそこまで食わないらしく、夫の書斎でエアコン稼働して3台になっても問題はないようです。

で、ぐいぐいあがる外気温の中、窓を開けて扇風機と最近購入したサーキュレーターで凌いできており、まあ猛暑日続いても1週間くらいならこれでいけるんじゃないかな、などと思っておりました。

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が、ここ3日ほど、猛暑日って言っても体温より高い気温が続いており、40度に迫る勢いです。家事をやっていてもすぐに心拍数上がってきて気持ち悪いし(どうやら気温が1度あがると心拍数は1回あがるということらしいですね)、ちょっと身の危険を感じます。熱中症で搬送される方も急増していてその大半はエアコンをつけていない高齢者だったりしてあまり人ごとではないな、と。

ということで、ふすま1枚で隔てられている隣の息子1号の部屋(8畳くらいかな?)から冷気をもらうことにしました。38度くらいの外気温で24度に設定し、サーキュレーターで冷気をこちらに流してもらうと32度くらいにはなります。十分涼しくて快適です。着替えても化粧しても汗に邪魔されない万歳。

会議中はさすがに開け放っておくとよろしくないので、その間はふすまを締めて窓を開けて扇風機全開にして耐え凌いでおります(どうせ汗かくので運動しながら会議するのは以前と同じ)。

この暑さのピークは今週いっぱいくらいかしら?と期待しているのですが、その間しばらくこんな感じで乗り切ろうと思います。オフィスの方が冷房で快適という話もあるんですが、今度は往復が辛い(朝の通勤で既に大汗)。