天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

排水管洗浄

拠点1の住まいも2年目に入りました。

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この記事の中にもチラッと書いていますが、毎年4月は定例で排水管の洗浄があります。上層階から順に1日かけて各戸の水回りの排水管を高圧洗浄していくもの。ものの15分ほどですが、在宅していないとスキップされてしまうため、詰まりが出たりニオイが出たりすることにつながります。

昨年引っ越してきた当初は排水の臭いに悩まされていましたが、この洗浄がなされた後は問題なくなったという経緯もあり、これはなんとしてでも在宅せねば、という意識になっております。昨年は4月の第1土曜日(4月1日)だったところ、今年は本日13日で第2土曜日です。うーん。毎年同じじゃないんだ。。拠点滞在予定を組むときに影響するので固定されていて欲しいんだけどな。

夫が予定があって外出中だったため、一人待機していたところ、なんとシンクの上から水が滴り落ちてきて音を立てるという事態になって驚き!!これは何か上階であったに違いない、、。早く来てくれないかしら、と待つこと20分ほど。

ごくごく普通に、「排水管洗浄です」「まずは台所からやりますね」と入って来られたので、

さっきから水が漏れて落ちてきてるんですけど

と指摘。えっ!!と作業者の皆さんに衝撃?が走り、上階に確認に行ったりあたりの水うけを更新したり(すでに雑巾敷いておりました)。

(やっぱり異常だよね?と思いつつ。去年はこんなことなかったし、排水管洗浄につきものでは変だし)

後から説明されたところによると、上階の台所の排水管の一部が破損して水が溢れ、その一部が下の階(=我が家)の天井から漏れたということでした。上階の手当てをしたのでしばらくしたら止まると思います、という説明の通り、だんだん漏れる水の勢いが弱くなり、1時間ほどで止まりました。シミになるほどの長時間ではなかったようです。

その昔、旧居では雨漏りにいっとき悩まされていまして、2階の部屋でバケツで受けるほどの雨漏りがありました。1箇所でもなく、数箇所にわたって「あ、ここも」と発見されるという感じでした。雨漏りって、原因となる箇所を特定するのがかなり難しいらしく、完全に回復するまでにそれなりの期間がかかり、結果、天井や柱・梁にシミが残ったりもしたのを思い出しました。

まあそんな珍事?がありましたが、排水管の洗浄自体は無事に終了し、一安心です。