10月に行った健康診断の結果の医師面談(WEB)がありました。
昨年よりも健康診断の実施日自体は早かったのですが、どうも対象者全員を一気に1週間くらいで面談するようで、結果の書類が来てから少し間が空きました。昨年と一昨年の記事はこちら。
検査結果の指導事項
報告書の最後にまとめてあるのが「指導事項」で、今回は4点でした。
- 便潜血(+) 要精密検査
- 高脂血症あり 要経過観察
- 両側聴力低下あり 要精密検査
- 左甲状腺嚢胞あり 要経過観察

聴力
毎度安定の聴力要精密検査。舌下免疫療法で耳鼻科に通院していますので、ついでに申し出て半年ぶりに聴力検査してもらいました。


下がり傾向ではあるけど、難聴というほどではないし、病的な(急激な)変化ということもないので、このまま経過観察でいいでしょう、との診断でした。今後何か自分で気になることがあればそのタイミングでまた検査すればいいし、そうでなければまた来年の健康診断で引っかかるだろうからその後でもいいかもね、という割と軽いノリで。日常生活に不自由がないのであれば別にいいんじゃない、とでもいいだげな感じでした。
聴力検査って、耳鼻科ではちゃんとブースに入ってノイズが入らない状態で細かくやってくれるんですが、健康診断の聴力検査ってスクリーニング目的なのはわかるけど、ものすごく粗いしブースもないので聞こえてるのか気のせいなのかさっぱり分からないため、非常に不満ですよ。。普通の人はそれでも引っかからないんだろうけれども。
経過観察
甲状腺の嚢胞
ここ3年経過観察になっている嚢胞は2つ見つかっていたところ、今回のエコーでは1つしか発見できなかったようで、サイズもなんだか小さくなっているように見えるっぽい、ということで、こういう例はよくあるし、まあこのまま特に何もしなくて良いでしょう、でした。変わりませんね。嚢胞ってあちこちにできるんですよね。。割と。
高脂血症
昨年も指摘があったのですが、LDHLが基準値に収まっていない、ってことですね。大きなお世話、と思ったというのを昨年も書いてるんですが、毎度毎度言われるのもうざったいので、Geminiに相談して、少し食生活を見直そうかと思っています。
タンパク質増強は継続するにしても、その供給源としてのチーズとかバターとかは減らす方向で。魚を増やす、しっかりTREを実施して、補償食いでパンや焼き菓子に走らないようにする。おやつはプロテインバーを守る。
便潜血と大腸内視鏡
昨年に引き続きの結果です。連続するとやはり検査を、と医師としては勧めることになりますよね。重々わかるものの、このスクリーニングで内視鏡検査してポリープなどが発見される割合は2割程度ということで、そのために激負担かかる検査をする気にはなりません。胃の内視鏡に比べて大腸の内視鏡って、下剤かけて準備するところがもう体に負担かけまくりなんですもん。
そもそもの採便検査のところから負担が大きいというかストレスフルなので、そのせいで結果に影響している気がとってもしますので、それもあって体にこれ以上負担かけたくないんですよね。毎年の健診でもガタガタになってしまうわけでして。
などということを愚痴っぽくGeminiに相談したところ、それでは食生活を改善しつつ、自分でモニタリングしていきましょう、という提案をもらいましたので、それに乗っかろうと思います。
便通の状況をモニタリングするとともに、より改善するために水溶性の食物繊維を増やす方向で。海藻が足らなくなりがちと言ったら、特に冬場は汁物にとろろ昆布を足すとか、豆腐は温奴にしてそこに刻み海苔をたっぷりかけるとか、色々アイデアももらいました。とろろ昆布買ってきて、乾物の在庫を確認したら、顧みられなくなっている階層をいくつも発見しましたので、まずは(開封されている)そちらを優先してスープや味噌汁に投入するところから始めております。