天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

拠点2に砥石を

刃物というものは当然ながら使っているうちに鈍ってきます。が、私は研ぐということが苦手で、上手く行った試しがありません。

実家ではずっと父が包丁を(洗面所で、倉庫の土間の上で)研いでいた覚えがあります。結婚してからはセラミックのシャープナーを導入してみたけど、あんまり切れるようになった気がしなかった。

騙し騙しやって来たわけですが、YouTubeが標準装備になり、種々の動画解説が普通に出回るようになってから、夫を巻き込んでやってもらうようになりました。彼は彼でいろいろ研究していたし、刃物センターで実地に聞いてみたりもしていました(が、それほどすごく上達した、というほどではなかった気がする)。

そのうち息子2号が料理に凝り出して、道具にも凝り始め、包丁やまな板もあれが欲しいこれが欲しいと言い出し、家にあった砥石では不満になって砥石も自分の気に入ったものを買うようになり、この段階で家の包丁類は全部彼が研いでくれるようになりました。

息子2号が独立する前の数年は、彼が料理する頻度が一番高かったような気もしますので、包丁はそこそこの頻度で磨がれていた気がします。当初は料理人かい!という頻度だったものがだんだん面倒さが勝って頻度が落ちるのはあるあるでしたが、まあそれでも頼めばちゃんと研いでくれるしなにしろ凝り性なので最初に練習しまくっているから上達しているので安心してお任せしておりました。

ということで、拠点2の開設時には、家に数本あった包丁のうちの1本を息子2号に研いでもらって持ち込みました。

backstage.senri4000.com

で、あれから2年近くが経過しております(管理会社から更新時期が近づいているので登録情報の確認を促すメッセージが入ったりしている昨今です。3ヶ月前のアラートなのかな)。ずっと放置をしてきた包丁の研ぎ味は当然ながら酷く落ちておりまして、最近よく料理を担当している夫に

鶏肉が切れない

と言われるまでに。息子2号が望んで買った砥石は息子2号が持っていっており、元々持っていた砥石は拠点1に置いてあります。拠点2には装備がない。ということで、息子2号に砥石の推薦をしてもらい、1つで済ませたいならこれがいいよ、と言われたものをそのまま購入。

マケプレとAmazonで価格差が1000円ほどあって、そのせいでプライム配送が使えなくて数日かかりましたが、無事拠点2滞在中に届きました。早速夫にお願いして研いでもらい、難なく研ぎ味が元に戻ったように思います。ほっ。これで鶏肉も、トマトも問題なく切ることができそうです。

そこまで放置するなよ〜という話でした(汗)。