天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ペンネでアマトリチャーナ風(もっとクック)

もっとクックで炒め物やパスタを作ろうシリーズ。試行錯誤して自分好みのレシピというか調理法を確立したいものです。今回はショートパスタでやってみようの回。

ロングパスタ(乾麺)は半分に折る

初めて作ってみたのはキャベツとイワシのペペロンチーノでした。乾麺ですが生パスタのような食感になるので好みが分かれるかな、と書きました。これはこれでアリなんだけど、わたしは生パスタより乾麺をアルデンテに茹でたものが好みでして。

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オニマガさんは、完全にもちもち食感のこっちが好み、と言われてます。そして、オニマガさんのホットクックパスタレシピって、全部ロングパスタを二つ折りにして使ってるんですよ。まあそれでもいいんですが、それだったらショートパスタの方が良くない?と思ったワタクシ。特にペンネ好きですから、久しぶりにスパゲッティーを買うと同時にペンネも買い込んでおりました。

ペンネでアマトリチャーナ(トマトソース・玉ねぎ・ベーコン)風

アマトリチャーナは息子2号の得意メニューで、常備菜で簡単にすぐできるのでよく作ってもらってました。(当時はベーコンもトマトの水煮もニンニクも玉ねぎも全部常備してた)

www.kyounoryouri.jp

ペンネはトマトソースによく合うので、これでやってみよう。難しいのは水分量ですね。トマトの水煮に水分が結構含まれるので、茹でる用に入れる水の量は通常2.5倍らしいのですが、トマトの水煮の4割程度は水分とするとその分減らす必要があります。一人分に1パックのトマトは多すぎるし。そしてさらにショートパスタはロングパスタよりぎっしり?なのか、一人分の重さが少ない(ロングは100gが一人分になっているけどペンネは50gになっている)。わたしは元々レシピの1人前も食べられないのでロングパスタなら100gのところ60g。ペンネだと30g。

ペンネのアマトリチャーナ

  • 乾燥ペンネ30g 標準茹で時間11分のもの
  • 水 35ml
  • トマト水煮 100g(水分は40gとする)
  • 玉ねぎ半分
  • ベーコン 適量
  • ニンニク ひとかけ
  • 味噌 重量の5%弱(ベーコンの塩分を考慮)

わたしはトマトソースには味噌!派なので、ここでも味噌を使っています。これらを全部入れて、手動>煮物(まぜる)>沸騰後10分(標準茹で時間−1分)でセット。

上記を作るにあたって参考にしたオニマガさんのレシピはミートソースのものです。

onimaga.jp

できばえ

完全に、ショートパスタの方が自分好みでした。茹でたものとの食感の差がロングパスタよりも少ないように思います。ペペロンチーノなどのソースっぽくないものでも結局煮物モードで作るので良さそうな気がしますから、パスタだけペンネとかのショートパスタに変えて色々作ってみようかと思っています。

今回は、ちょっと水分に悩んだ挙句適当になってしまったところがある(その結果をフィードバックして上記のレシピにしました)ので、あと何回か同じ感じでやってみたい。