天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

セクションレビューを試行中

朝のログレビューをしていると、前日のタスクにコメントの入れ忘れがちょくちょく発生していることに気づきます。私のログレビューのレシピは、↓のようになっており、書き忘れたものは翌朝拾う形です。

ログレビュー&日記ルーチンのレシピ

上から眺めて補充しているのですが、それでも漏れてしまってClaudeに質問されることが数日続き、そもそも翌朝まで溜めずに、セクションごとにレビューするタスクを入れた方がいいのではないか?と考えて試行してみることにしました。

コメントの入れ忘れがなぜ困るのか

私のコメントは、日記で拾われるために書いている、タスクの実績ログを補う定性情報です。

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ですから、これがないと日記のネタがなくてClaudeに質問されまくる構図になります。たすくまの時代は、補う術がなかったので、「つまらん〜」となって翌日はせっせとコメントを入れるの繰り返しだったわけですが、日記には別途自分で思い返して補充していました。それを今はClaudeがやってくれる(ので、質問に答えていればいいじゃん?とも言えなくはないのですが)。

日記のためだけに書いている、と言うのはちょっと狭くて、ログをコメントともに読み返すことで、その日1日の再生をする、鮮やかに甦らせる、のがレビューの本来であり第一義です。なので、ここで大半のコメントを書くのはちょっと違う。

翌朝のコメントでも、記憶が落ちていることはまだなくて(行動開始してから間もないから。昼近くなるとダメですけどね。今日の記憶と混じってしまう)、当日と同じくらいの解像度でコメントを書くことはできるけど、いやこのタイミングで補充行為をしたいんじゃなくてさ、再生をしたいんだってば!という気持ちになりますよ。

コメントを書く機会を別途設ける必要があるか

2017年には1日4回の振り返り機会を作っていた時期があります。

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「数時間後でコメントを入れる」というのが思った以上に有効で、意味不明なコメントを補充したり、その時点では慌てていてコメント入れそこなったものを入れたり、少しだけ客観的な気分になって、でも、その時の気分もまだ鮮明に覚えているのでそれなりにリアルな感じで、コメント入れられるのが、自分的にとても快適

と言っておりますが、だんだんスキップする回数が増えて、そのうちまあいいか、と終了したように思います。スキップするようになった理由は、コメントを落ち着いて入れられるようになった(上記の振り返りタイミングでコメント入力するのが習慣づいて、個々のタスクでもできるようになった)、ということもありますし、そうすると、振り返ってコメント入れる必要性が下がるので、「まあいいか」が増える構図に繋がった、ということだったかと。

セクションごとにレビュータスクを入れてみる

少し前のランチ会で、「コメント」が話題になりました。

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タスク終了時にはコメントを入れられない(余裕がない)ことが多いので、別に機会を作る効用を説いたものです。上の2017年の記事でも自分の体感としてそうだった、と書いています。この時は、自分自身は翌朝やっています、という話をしているのですが、上述の理由で、ちょっと足らなくなっている自覚が出てきました。

だったら、試しにセクションに1回くらい(回数はあまり気にしなくていいけど)、レビュータスクを入れて、「コメントを入力する」を思い出せるようにしましょうかね。で、試してみることにしました。

これまで長いことやってこなかったので、実行するのを忘れる忘れる(笑)。実行しないとログにならず、そうしないとルーチンにできないからね!とか唱えつつ、3日ほど。

過去セクションのタスクの自動移動との兼ね合い

TCC2の動作設定で、「今日の過去セクションにあるタスクを現在のセクションに自動移動」をONにするかOFFにするかが選べるのですが、あまりセクションにこだわっていない私としては、これまでずっとONにしてきたのです。そうすると、やってなかったタスクはどんどん押し出されてくるのですが、夜になったら「セクションレビュー」が5つ並ぶ、という事態になりまして(大笑)。

これはちょっと。。と思いまして、上記の動作設定をOFFにしました。同じタスクを複数セクションに配置するんなら、この方が落ち着きますね。

過去のセクションレビューはできなかったのならもうそのことは忘れて現在セクションのセクションレビューをやりましょうと取り組めます。いや、5つも並んでいたら、もともとこのセクションにあったものはどれ?いやそもそもなかったのかも?となって混乱してましたからね。。。

レビュー用のビューのデフォルト日付

私の今のTCC2のビューには、実行中に主に使う「未使用タスクのみ並んでいるビュー」とレビューの際に使う「レビュー用のビュー」の2種類があります(他にもありますが、この文脈では関係ないので省略します)。レビュー用のビューには、すべてのタスクについてコメントが常時表示されていて、「+」ボタンを押せばすぐにコメントの追加ができる状態です。実行ボタンはなく、ここから実行することはできません。

このレビュー用のビュー、これまでは前日のレビューをするときだけ使ってきたので、デフォルトの表示日設定を「−1」、すなわち前日にしてあったんですね。なので、実行済みの本日のタスクに戻ってコメントを入れようとすると、「レビュー用のビューを開く」→「本日ボタンを押す」の2クリックが必要で、ちょっと手間がかかっていました。

コメントの補充をその日のうちに何度もやるのが平常運行になるのなら、レビュー用のビューのデフォルト値も本日「0」にしておいた方が手間がかかりません。ということで、そのように変更しました。

現在地

レビュータスクを置く、ということは、コメントを書く方に意識づけをするということです。ですから、それまでよりもコメントを書こうとするようになりました。主には、マルチタスクをやっていたり、終了ボタンを押し忘れて時刻を直接入れて終了させるタスクの場合。終了ボタンを押すとコメントダイアログが出てくるのですが、直接時刻を入れると出ませんのでコメントが抜けることが多かったのです。

それに気がついたので、実行中のフローティングコメントを利用するようにしたり、時刻を入力して終了させたらすぐさまレビュー用のビューに遷移してコメントを追加したりすることが増えました。

そして、セクションレビュータスクの実行率も徐々に上がっています。

でも、レビュー画面に移ると、つい、上から総なめしてしまうんですよね(笑)。いや前のセクションはもう終わったとしてよくない?と思うんですが、やっぱり読んで追加したりしてしまう。結果、後の方のタスクで同じことを書いているのに気がついたりも(汗)。

おそらく、しばらくこうやっているうちに、コメントをつける習慣がついてきて、セクションレビュータスクは頻度を減らすかお役目終了になるのではないかな、と予想しています。