天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

新聞購読2ヶ月経過

2月から新聞の電子版の購読を始めてそろそろ2ヶ月が経過します。 

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 朝出かける前の「支度」タスクの中で2紙分をダウンロードしておき、通勤のバスの中で読み切ります。事情でバスでなく電車で出勤することもママあるのですが(一番多い理由は雨で、次が寝坊です)、その場合は、会社に着いてからの時間を使って読んでいることが多いです。また、出張が入っているときは、移動中の新幹線車中で読んでいることもあります。 

こんな感じで、ウィークデイの新聞購読はほぼ習慣化しました。週末はタスクリストが異なるためか、同じように取り組むのが難しいようで、読まないこともよくありますが、あまり気にしていません。紙の新聞を取っていた頃よりはずっと読む量と頻度が増えたのでよしとしています。 

おすすめに従って、1紙ではなく2紙を購読し、ほぼ毎日連続して読んでいます。取り上げられている大きなニュースは共通していることが多いですが、取り上げられ方は微妙に違うこともありますし、片方が日経なので経済系・ビジネス系のニュースで大きく取り上げられているものが朝日には見当たらないということもよくあります。比較できるのは面白いですね。 

新聞のトーンとしては昔から朝日が好きなので読んでいると落ち着くことはありますし、一方で、サラリーマンをしていると、今日の日経に載ってた云々というのは頻繁にありますので朝のうちに目を通しておくメリットもそれなりに高いです。まあ自分にとってはよい取り合わせなのだと思います。 

それにしても、しばらく新聞を停止していた間はニュースのインプットが相当偏っていたことが実感されます。特に経済系でない社会系のニュースや海外のニュースは興味が高くなく、自ら取りに行かないのですっかり疎くなってしまっていました。継続して読むようになって、ようやく最近なにが起こっているのかぼんやり分かるようになりました。また、気になるキーワードなど、その場で検索したり、関連書籍を読む機会も増えました。いい流れになっている気がします。 

電子版が便利なのは、後で読み返すかもと思った記事が簡単にクリッピングできること、連載記事などを読み飛ばしていても後から追いかけるのが簡単なことでしょうか。なにより古新聞を纏めなくてよいというのはもちろんですが。

iPad miniからiPad に代えてまだ数日ですが、一応、紙面全体がなんとか読める大きさになりました。特に、見出しは全部が一気に目に入るので、この記事気になる、これを読んでおこうと思ってその後拡大して読むまでのスピードが上がり、読了までの時間が短縮されたように思います。詳細を読んでいる記事の数はあまり変わっていない気がするので効率化ということでしょう。

ということで、うまく習慣化されました報告でした。このまま継続していくと思います。