天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

充電環境

Apple Watchのバッテリー残量が心許なくなることがあるのだけれど、充電ケーブルが汎用でないのでモバイル対応できておらず、とっさのときに対応できない、という話を書きました。

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その後、日帰り出張に行ってみて、行きの新幹線車中では80%くらいの残量だったので大丈夫だろうと踏んでいたところ、帰りの新幹線では20%を切ってしまい、車中ずっと充電する羽目になったのでした。今回は電源席を取っていたし、Watch用の充電ケーブルも持参していたので、新幹線を降りるまでには復活して大丈夫ではありましたが、Watchって、充電しながら使えないので、ひたすら充電する時間が必要になる(その間使えない)というのはあまり好ましくないな、と思ったことでした。その出張は、2時間あまりのセミナーや、座っての飲食がありましたので、その間にちょこちょこ充電できていればよかったな、という。

ということで、所有している短い充電ケーブルに合わせて、やっぱりUSB type C(PD)対応のモバイルバッテリーを買うことにしました。そして、合わせて、充電器の方も、PD対応しているものを。USB AからCへの変換ケーブルを用意する手もありますが、今後も考えると充電器を対応させたかった(というか、実のところPDのポートでないと充電できないような気がしていた)。

これまで使っていたAnkerの6ポート充電器はリビングルームの充電コーナーへ払い下げました。時々階下でも使いたくなることがあり、これまで使っていたものは古くてだんだんポートがダメになってきていたのでちょうど良い感じです。

ということで、普段の通勤時の持ち歩きもこのモバイルバッテリーと、15cmのLigtningケーブルと、USB-CのWatch充電ケーブル(30cm)のセットに変更しました。

Apple Watch 磁気充電 - USB-Cケーブル(1m)

Apple Watch 磁気充電 - USB-Cケーブル(1m)

まだ試行中ですが、座っているときに50%を切っているようなら数分でもこまめに充電するようにしています。逆に、立ち上がる時は忘れずに充電から外して装着します。何よりも、こまめに動くようにして運動量を確保しているので、それがムーブリングに反映されるようにしておきたいんですよね。

先日、うっかり飲み会3時間とかだったのに充電状態に気を配るのを忘れていて、その晩眠る前に40%弱になってしまい、朝起きたら24%。う、これはまずいと思って朝の支度中ずっと充電スタンドにつけっぱなしにしておいたら、充電状況は改善したのですが、朝の動きがムーブリングにカウントされず、いつもは出社すると200くらいになっているのにその日は100にも到達せず、地味にショックを受けたのでした(執務中に階段昇降したり昼休みとか帰りとかに遠回りしてなんとか達成に持ち込みましたが)。

また、別の日には、午前中ミーティングばかりしていて充電の暇がなく、ランチに出るときに心もとない残量になっていたので、モバイルバッテリーを持って出て、ランチ中に充電していました。

このように、どうやら私の使い方としては、ほとんどいつも装着して体の状態を計測していて欲しい、でもそれだといつ充電するんだとなってしまうので、動いていないときにはこまめに充電しておこう、それは50%をめどにすれば大体大丈夫、電源がない時間が長い時はそれが難しいので、同じように充電するためにモバイルバッテリーを持ち歩くのが良いでしょう、ということのようです。出先であっても動かない時間はそれなりにあることが多いので(会議中・セミナー中などで座っている時間が多い)。

あとは、上述した飲み会のように、出先でモバイルバッテリーで充電することを忘れないようにするのにちょっと慣れが必要そうです。

充電関係一式(ちょっとおまけがあるけど)はこんな感じ。iPhoneとiPad、Apple pencil、AirpodsはLightning、モバイルバッテリーはPD、ポータブルのスキャナはMicro USBです。iPhoneは毎晩就寝時には充電し、モバイルバッテリーも使った日の夜には必ず充電していますが、その他は時々思いついたときに交代制で間に合っています。

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