天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

7月のまとめ (2020-W27〜W31)

令和2年7月豪雨から始まった、雨の多いひたすら梅雨の1ヶ月でした。ほとんど家にいたので雨に悩まされたのはもっぱら洗濯物が乾かないことでしたね。あ、もう一つ、スキャナの紙送りが不調になることもありました。重ねてスキャンできない(重送されてしまう)ので、紙送りついてるのに1枚ずつ手動で送ったりしていました。

また、この1ヶ月間で新型コロナウイルスの感染状況は、1.5波なのか第2波なのか分かりませんが、4〜5月の状況を超えて拡大していて、特に東京圏・大阪・愛知・福岡は急上昇しています。

かと言って、緊急事態宣言が再度出されるというわけでもなく、あまり手が打たれているようには思えないので、この先どうなるのか見通せないところです。会食から広がっているのは明らかなので、そこだけ止めるようにすればいいんじゃないかしら?とか思うのですが、止められない人は止められないんだなぁと。

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今月の良かったこと

  1. 適正な出社率、という考え方を取り入れることになりました。
  2. 5ヶ月ぶりの演奏会。Withコロナのイベントもあれこれ再開しています。
  3. サーキュレーター2種を購入して梅雨時と酷暑を乗り切ることに。

1. 適正出社率

勤務先では、緊急事態宣言開けに出社率は50%をめどにするという指針を出し、業務の性質に応じたガイドラインなども設けて活動するようになっています。このところの急拡大を受けて東京圏は20%に戻そうかという声も出ていますが、全般の見直しには至っていません。

とはいえ、一律50%出社するように、という話ではなく、いろいろな業務の性質を鑑みて、それぞれ適切な出社率というのがあるだろうから、それを総合して全体で50%程度になるのが良いだろう、ということですね。

前提として、会議は全てオンライン化したものの、業務上物理的にオフィスにいる必要があるもの(評価とか、修理とか、試作とか、)もありますし、全社的にもまだ紙と押印は全廃できていないし、電話もオフィスにいないと受けられません。システムの入力系でもオフィスに限定されるものが一部あるように聞いています。

こうした現状は変更していくにしてもある程度の時間がかかるため、変更へのステップは踏み出しつつ、現状を前提とした場合に部門の機能を維持発揮させるための適正な出社率はどのくらいかを部門ごとに算出しています。

まだ全社でどのようになったのかヒアリング結果を聞いていないのですが、ひとまず自部門としては、電子契約の導入を視野に入れて試験検証を進めつつも現状紙ベースで契約をしておりその原本の保管を請け負っているため、その物理的な作業が必要で、そこを最低ラインに毎日1名の出社をすることにした法務側。

一方の知財側は、特許庁からの紙書類、請求書等、郵便物の量が多く、経費の処理がまだ紙ベースのためこちらも多く、ということでこれらの処理をする事務方の出社を軸に、若手のOJTのための出社を取り混ぜて。こちらは毎日誰かというよりも、必要な日に必要な複数人が出社する格好なので、誰もこない日もある、という感じです。

均してみると、20%〜30%が適正出社率になるかな、といったところのようです。

私自身は、6月が終わってしまった今は、月に1回+3ヶ月に1回が出社必要な程度でして、7月は一応4回出たのですが、8月以降はこれに従って、1〜2回になりそうです。

2. ニューノーマル下のイベント

地元のオーケストラの定期演奏会が復活しまして、5ヶ月ぶりの生演奏を大いに楽しみました。8月、9月も同様にチケットを取っていたものが払い戻しになり、会員先行で再購入しています。購入していた席より一段良い席にしてみて良い感じだったので、それを今後もキープの予定。

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元々定期会員は、前年席が優先購入できる仕組みなので、前々から埋まっている良さげな席にはなかなか手が出ないところだったのですが、仕組みが変わったのを幸い、試してみている感じになっています。

別の地方で同じように定期演奏会を購入していた友人の話によると、そちらでは払い戻し・再購入ではなく、演奏会の回数を倍増させ、席の間隔を開けた形に指定席をそれぞれ振り替える形にしているそうです。日程が変わることも含まれるわけで、都合がつかない人の手当てとかこれはこれで大変そう。

クラシックのコンサートなので、観客も元々そう大声を出すようなことはなく、せいぜい「演奏後のブラボーはおやめください」ですみ、飲食の提供を取り止めて、ホワイエでの飲食を控えるようにアナウンスすればOKという感じです。1つ置きに配列されているので隣の席の人とのお喋りもしにくいでしょうし。

一方で、ライブハウスなど、みんなで密集空間を共有して大声を上げて盛り上がってナンボのタイプのものはそういうわけにはいかないでしょうから、とても難しいだろうな、と思います。いろいろ工夫してやるにしても限界があるというか、乗ってきたら興奮してソーシャルディスタンスとか大声を出さないとかどうでも良くなりそうな気がします。

スポーツ観戦も似たようなところはあると思いますが、空間が広い分ずっとマシなのかしら・・・。

美術展も少しずつ戻ってきていて、こちらも入場制限してディスタンス取って観覧できるように工夫されているようです。演奏会の指定席が1つ置き・市松模様配置で非常に快適に楽しめたように、美術展もこれまで混雑しすぎていた面が大きいので、観覧自体の快適さ・価値は上がるよな、と思います。とはいえ、これまで大行列して大混雑してようやく見られていた企画展は体験できない人が増えてしまうのかも。全て時間予約制になり、予め空きを探してアポイントを入れる形に変化しそうです。

美術手帖によると、今年は各地で新しい美術館のオープンも続々、だそうなのですが、いつまで続く感染下という感じで、出張もなくなって、東京方面の展覧会もさっぱり行けそうにありません。地方の美術館を目当てに地方to地方でお出かけしようかな〜。

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3. Stay Homeを快適にするために

家で仕事をする時間・期間が長くなると、それまで気にならなかったことが気になったり、支障が出たりするものです。それを解消するために、習慣を変えてみることもやっていますし、お金で解決とばかりに購入したものも多くなっています。今年の年末にガジェットのまとめをしたらすごい数になるだろうな〜、とまだ7月なのに思っているところです。

梅雨の中、雨が続いている間は気温も低めでさほど支障がありませんが、30度を超えてくると暑さとの戦いになります。暑くて頭が働かないのでは仕事にならないので、冷房設備を持たない自室で仕事をしている身としては、無理ならオフィスに出ることも考えないといけません。自宅にこれ以上エアコンの台数を増やすのは電気の容量的にも家の配線的にも難しいし、私自身あまり冷房が得意ではないので、できるだけなしで過ごしたいんですよね。

ということで、暑い中でもそれなりに快適さを保ち、頭脳労働に支障がないようにする環境づくりに励んでいるのが昨今です。

身体的に、汗をしっかりかいておいた方が良いようなので、トレーニングウエアで過ごし、特に午前中にしっかり汗をかく。そしてお昼にはシャワーを浴び、午後ももう一度トレーニングウェア(汗をかいても不快じゃないし涼しい)か、涼しさ第一のルームウェアで過ごすのもわりとうまくいっている要因のように思います。

在宅での仕事と直接は関係ありませんが、梅雨時の洗濯物対策で購入した除湿サーキュレーターが非常に調子が良かったので、俄然サーキュレータに興味を持ち、世の中的にはエアコンを効率よく使うためのもの、という位置づけのようだったのですが、部屋の空気を循環させるだけでも涼しくなるのでは?と思って自室にも導入してみました。

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まだ数日なので、そのうちまとめて記事にしたいなと思っていますが、今のところ空気が動くだけでずいぶん快適になるものだ、という感想です。さらに暑い時には加えて扇風機をかけたり、寝る時も上むき固定で静音モードでずっと稼働させています。

この後も、さらに快適にすべく、環境を整えていくつもりです。8月は、PC周りかな。。

今月の週まとめエントリ

W27 6/29~7/5

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W28 7/6~7/12

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W29 7/13~7/19

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W30 7/20~7/26

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W31 7/27~8/2

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